

- 2012.05.14 Monday
- リュウ[小豆・白玉・栗]
- 08:26
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- by umalima
umaLimaへようこそ。
当HPは9うさ5管理人がウロウロします。


杉並オフと小豆騒動ですっかり書くのが遅くなりましたが、
予告通り? 先日たまおを鍼灸に連れていってきました。
たまおの症状については、
過去2回の小豆の鍼灸時に、すでにポツポツと話してあるため、
先生もおおよそのことは了承済み。
なので今回のいちばんのポイントは、
たまおがしているのが咳なのか、はたまたクシャミなのか。
そして何が原因なのか、ということ。
まずは用意して行った動画を見ていただきました。
「ああ、これは…クシャミでしょう。
それも発作的なものだねぇ。
たまくん、首を振っているでしょう?
鼻の奥に溜まっている何かを出したいんだな」
花粉症のワタシがクシャミや咳をすると、
同じようにたまおもクシャミや咳をするので「花粉症ですか?」と聞くと、
「そういうこともあるけど、たぶんお母さんに反応しちゃうんじゃないかな。
それと心配し過ぎも過剰反応になるからね」
うわー、思い当たるフシがある、ある。
小豆と違ってたまおは目で見て、耳で聞いて、異変がわかるので
クシャミが始まると、ついつい「まーくん、大丈夫?」
と声かけしてしまうのです。
うーん、ワタシにも原因があったか。ごめんよ、たまお。
こんなやり取りの後、鍼灸治療がスタート。
本来ならたまお一人が治療台に乗って鍼灸を受けるのですが、
先に鍼灸をしてもらった小豆が、先生に撫で撫でしてもらっているうちに
うつらうつらし始めて、治療台から降りようとしない。
抱っこして降ろそうとしたら先生が
「いいよいいよ。あーちゃんはこのままここで寝かせて、
たまくんも一緒にここに乗せよう。それでも治療はできるから」
と優しいお心遣い。
先生、ありがとうゴザイマス。
が、実際に乗せてみたら先生、喜んじゃって
「一緒に乗せるなんて、こんなのは初めてだなぁー。
あっ、このふたり、まるで太極図(陰陽マーク)みたいじゃないか。
これは写真に撮っておこう。」
と、笑いながらデジカメであずたまを撮影していました。
とても優秀でやさしい先生ですが、ちゃめっけもあります(笑)。

こんな感じであずたまが一緒の診療台に乗っちゃっています。
いつもくっついているせいなのか、あずたまには違和感ゼロ。
でも本当は先生、やりにくかったと思います。
わがまま言って申し訳アリマセンでした。
そしてたまおの治療がスタート。
たまおをさわりながら先生はこんなお話をされました。
「たまくん、ストレスがたまっているね。
たまっているというか、この子はストレス発散が下手なんだよ。
うまくストレスが発散できず、気が逆流してくる気逆というもの。
クシャミの原因は神経性のものだね。
人間で言ったら、神経質な人が咳払いをするような…。
かんのむしがあるといういか…。
あと、カラダが冷えている。
たまくん、寒がりと言うか暖かい場所が好きなんじゃない?」
「ストレスの原因はね…。
もしかして、家ではあーちゃんがイニシアティブを取っている?
ああ、やっぱり。
たまくんは、あーちゃんがいてすごく安心できる一方で、
なんでもあーちゃんが主導権を握っていて、それがストレスになっている。
うーん、痛しかゆしだなぁ、たまくん?」
もう、何度も「ああ、ああ」と頷いてしまいましたよ。
推測された部分なんて、まったくもって、そのとおり!
先生、どこで見ていたの?って感じです。
でももっと驚いたのはこの後。
話している先生の方にたまおが移動したな、と思ったら
急に立ち上がり、先生に向かって「ねーねー」と話しかけるではありませんか。
たまお、決して人懐っこい性格ではアリマセン。
あの子が初対面の人に、こんなふうに接するのを初めて見て、
ワタシと夫は思わず顔を見合わせてしまいましたよ。
たぶん、先生のお話がたまおの気持ちを代弁していたのでしょう。
「そうなんだよ、わかってくれたの?」
って感じだったんだろうなぁ。
気持ちを理解してくれる人に出会えてよかったね、たまお。
先生に気持ちを察していただいて「よしっ!」
と思ったのかどうかはわかりませんが、
このあと突然たまおが、寝ている小豆の頭にカクカクし始めて
あわてて止めに入るという珍事も。
さすがに先生も
「たまくん、ここでそれはダメだよぉ」
と言ってました。
すみませーーん、本当に。
たまおの右半身に鍼が刺さっているのがわかりますか?
そして小豆は、わかりにくいですが目を閉じて寝ちゃっています。
相当、気持ちよかったんでしょうねぇ。
この子も自宅以外で、こんなふうにリラックスをすることが珍しいので。
そんな感じで鍼灸をしていただいて約2週間が経ちました。
たまお、調子がいいです。
最初の数日は「クシャミ、少し減ったかな?」程度だったのですが、
いまは明らかに減っています。
なんだかいままでの右往左往が嘘みたい。
かかりつけ医からも
「漢方でダメなら鍼灸かな」
と言われてはいたのですが、ここまで効くとは。
鍼灸の先生からは「たまくんは2週間に一度くらいをもう何回か続けて」
と言われているので、なるべくその間隔で連れていき、
なんとかたまおのクシャミを改善させてやりたいと思っています。
まーくんも、あーちゃんに負けないよう、がんばろう。





















↑ タイトル、呼び捨てでスミマセン。最初に謝っておこう。
先週、たまおの薬をもらいに行くついでに
やはり通院予定だったマッコちゃんとkasugaさんに会うことになりました。
この日マッコちゃんは検査で一時預かり。
その間、kasugaさんとは食事やお茶をしながら、トークで大盛り上がりですよ。
なんか、けっこう、いろんな「ツボ」が似ているんだな。
いやぁ、楽しかったです。
オリがマッコロだよ。
カワイイカワイイとオバチャンに言われ、ちょっと照れるぜ。
このオバチャン、オリのことをいつも
「賢い子のお顔をしている」って言うんだけどさ。
「賢い子のお顔」ってどんな顔だ?
わかんないけど、真っ黒で鼻の左側がちょこっと白い顔、
そういうことかな?
あっ、まさしくオリじゃん。
なんかやっぱり照れるぜ。ウハッ。
そして偶然ながらみつこさん夫妻とpurin嬢とも遭遇。
purinちゃんは10歳検診。、3月に10歳になったんですよ。
小麦ちゃんに続く、女子の10歳超え。おめでとうーー!
小さいころから知っているpurinちゃんが元気に10歳を迎えてくれて
ワタシも本当にうれしいわ。
これからも元気にご長寿街道を驀進して行ってね。
アタシがpurinちゃんよ。
とても10歳には見えないでしょう?
アタシはミニレッキス界でも屈指の美人うさって言われているのよ。
この日もマッコロくんのおかーさんに
「こんなに小さなお鼻とお口の子は見たことがないわー」
って褒めていただいたの。
それにアタシの特徴のひとつ、カワイイ声もまだまだ健在。
これからもカワイイお顔とカワイイ声で、
みんなをノックアウトするわー。
通院が多いのは決して良いことではないんだけど、
いろんなうさちゃんと保護者さんに会えるのは
通院の楽しみにもなっています。
みんながんばっているな、という励みにもなるしね。
どの子も元気になりますように。
マッコちゃんが待合室で「お弁当」と言われて青梗菜をパクつく様子。
こういうふうに、待合室でお野菜を食べたりお水を飲んだりする子が
案外たくさんいることは、ワタシにはちょっと驚きでした。
我が家は梅はもちろん小豆やたまおも、こういうことができないのです。
他のお家の子がリラックスしておおらかなのに対し、
気が小さいというか、緊張しやすいんですかね。
ま、ワタシも同じなので似たんだなぁ。
ええ、ええ、もちろん異議申し立ては受け付けませんよ。うははー。









