いちばんの薬。

小豆、5月9日にまた胸水を抜きました。
まさか前回の処置から10日で抜くことになるとは…。

理由はあるんです。
小豆の場合、胸腺腫が肺を押し、
肺が通常の50%くらいしか機能していないのだそうです。
人間で言ったら、肺が片方しかないということ。
なので、ほかの子なら「ちょっと」しか胸水がたまっていない状態でも
あの子にとっては、すごく苦しい状態になる。
実際に胸水を抜いても、そんなにいっぱいは抜けないのですよ、ええ。

今回の状況に、あの子がミラクルを起こすなんて、
ただのワタシの希望的観測に過ぎないのか、と正直思ったけど、
先生が
「小豆ちゃん、本当によくがんばっています。
処置の間もずっと大人しくしていてくれるんです。いい子ですよ」
とおっしゃるのを聞いて、
「ここでワタシが希望的観測を投げ出したら、小豆に申し訳がたたん」
と強く思いました。

これからも胸水を抜くことは続くでしょう。
その処置に小豆の肺がどこまで持ちこたえられるのか、
ワタシには想像がつきません。

だけど、やっぱりミラクルは起こると信じます。
あの子のがんばりに、きっと神様は応えてくれると信じます。


今回小豆は病院から戻ってからも、すぐには復活できませんでした。
でも、やっとフツーに近くなったのを見て、いちばん安堵したのは
ワタシたちより、こちらの方かも。


たまおは小豆が家に戻ってから、ずっと付かず離れずで
小豆を見守っていました。
やっと小豆が野菜を食べ、部屋の真ん中で寝るようになったら
安心したのか、こんなふうにグッスリ眠る姿が…。

その半日ぐらいあと。


今度は小豆がたまおに寄りかかるようにグッスリ。
やっと気持ちよく眠れるくらいまで回復したんでしょうね。
よかった。
でも、この姿はちょびっと心臓に悪い(笑)。
思わず呼吸をしているか確認しちゃったよ。

酸素室も借りて使っているけど、
結局、小豆にとってのいちばんの薬はたまおなのかもしれない。
たまおと寄り添うこと。
これがいちばんの特効薬。
そんな気がします。





たまおの鍼灸。

杉並オフと小豆騒動ですっかり書くのが遅くなりましたが、
予告通り? 先日たまおを鍼灸に連れていってきました。

たまおの症状については、
過去2回の小豆の鍼灸時に、すでにポツポツと話してあるため、
先生もおおよそのことは了承済み。

なので今回のいちばんのポイントは、
たまおがしているのが咳なのか、はたまたクシャミなのか。
そして何が原因なのか、ということ。
まずは用意して行った動画を見ていただきました。

「ああ、これは…クシャミでしょう。
それも発作的なものだねぇ。
たまくん、首を振っているでしょう?
鼻の奥に溜まっている何かを出したいんだな」


花粉症のワタシがクシャミや咳をすると、
同じようにたまおもクシャミや咳をするので「花粉症ですか?」と聞くと、

「そういうこともあるけど、たぶんお母さんに反応しちゃうんじゃないかな。
それと心配し過ぎも過剰反応になるからね」


うわー、思い当たるフシがある、ある。
小豆と違ってたまおは目で見て、耳で聞いて、異変がわかるので
クシャミが始まると、ついつい「まーくん、大丈夫?」
と声かけしてしまうのです。
うーん、ワタシにも原因があったか。ごめんよ、たまお。

こんなやり取りの後、鍼灸治療がスタート。
本来ならたまお一人が治療台に乗って鍼灸を受けるのですが、
先に鍼灸をしてもらった小豆が、先生に撫で撫でしてもらっているうちに
うつらうつらし始めて、治療台から降りようとしない。
抱っこして降ろそうとしたら先生が

「いいよいいよ。あーちゃんはこのままここで寝かせて、
たまくんも一緒にここに乗せよう。それでも治療はできるから」

と優しいお心遣い。
先生、ありがとうゴザイマス。

が、実際に乗せてみたら先生、喜んじゃって
「一緒に乗せるなんて、こんなのは初めてだなぁー。
あっ、このふたり、まるで太極図(陰陽マーク)みたいじゃないか。

これは写真に撮っておこう。
と、笑いながらデジカメであずたまを撮影していました。
とても優秀でやさしい先生ですが、ちゃめっけもあります(笑)。



こんな感じであずたまが一緒の診療台に乗っちゃっています。
いつもくっついているせいなのか、あずたまには違和感ゼロ。
でも本当は先生、やりにくかったと思います。
わがまま言って申し訳アリマセンでした。



そしてたまおの治療がスタート。
たまおをさわりながら先生はこんなお話をされました。

「たまくん、ストレスがたまっているね。
たまっているというか、この子はストレス発散が下手なんだよ。
うまくストレスが発散できず、気が逆流してくる気逆というもの。
クシャミの原因は神経性のものだね。
人間で言ったら、神経質な人が咳払いをするような…。
かんのむしがあるといういか…。
あと、カラダが冷えている。
たまくん、寒がりと言うか暖かい場所が好きなんじゃない?」

「ストレスの原因はね…。
もしかして、家ではあーちゃんがイニシアティブを取っている?
ああ、やっぱり。
たまくんは、あーちゃんがいてすごく安心できる一方で、
なんでもあーちゃんが主導権を握っていて、それがストレスになっている。
うーん、痛しかゆしだなぁ、たまくん?」


もう、何度も「ああ、ああ」と頷いてしまいましたよ。
推測された部分なんて、まったくもって、そのとおり!
先生、どこで見ていたの?って感じです。

でももっと驚いたのはこの後。
話している先生の方にたまおが移動したな、と思ったら
急に立ち上がり、先生に向かって「ねーねー」と話しかけるではありませんか。

たまお、決して人懐っこい性格ではアリマセン。
あの子が初対面の人に、こんなふうに接するのを初めて見て、
ワタシと夫は思わず顔を見合わせてしまいましたよ。

たぶん、先生のお話がたまおの気持ちを代弁していたのでしょう。
「そうなんだよ、わかってくれたの?」
って感じだったんだろうなぁ。
気持ちを理解してくれる人に出会えてよかったね、たまお。

先生に気持ちを察していただいて「よしっ!」
と思ったのかどうかはわかりませんが、
このあと突然たまおが、寝ている小豆の頭にカクカクし始めて
あわてて止めに入るという珍事も。
さすがに先生も
「たまくん、ここでそれはダメだよぉ」
と言ってました。
すみませーーん、本当に。



たまおの右半身に鍼が刺さっているのがわかりますか?
そして小豆は、わかりにくいですが目を閉じて寝ちゃっています。
相当、気持ちよかったんでしょうねぇ。
この子も自宅以外で、こんなふうにリラックスをすることが珍しいので。



そんな感じで鍼灸をしていただいて約2週間が経ちました。
たまお、調子がいいです。
最初の数日は「クシャミ、少し減ったかな?」程度だったのですが、
いまは明らかに減っています。
なんだかいままでの右往左往が嘘みたい。

かかりつけ医からも
「漢方でダメなら鍼灸かな」
と言われてはいたのですが、ここまで効くとは。
鍼灸の先生からは「たまくんは2週間に一度くらいをもう何回か続けて」
と言われているので、なるべくその間隔で連れていき、
なんとかたまおのクシャミを改善させてやりたいと思っています。
まーくんも、あーちゃんに負けないよう、がんばろう。





小豆、胸水を抜く。

順調な回復を見せていた小豆。 
胸水も減ってきて、レントゲンもだいぶきれいに映ったことが確認できて、
ホッとひと安心していました。
ところが…。

4月29日。
その日は朝からビミョーに調子が悪そうで、
いつものような食欲は見られず。
顔も上げ気味に呼吸していたんだけど、
2週間前のレントゲンがきれいだったため、
「急に暑くなったからかな?」と、エアコンをつけて様子見していました。

ところが夕方になったころ、小豆の様子が明らかにおかしい。
呼吸が荒く、胸のあたりに手を当てると
ドクンドクンと早い鼓動が確認できる。
すでに診療終了時間まで30分を切っていたけど(うちからは30分以上かかる)
これは今すぐ診てもらった方がいいな、と病院に電話をしてから連れていきました。

病院到着後、小豆はすぐに酸素吸入。
吸入で少し落ち着いた後にレントゲンを撮りました。
その写真は2週間前とは比べ物にならないほど、肺が真っ白。
これじゃ、苦しくないわけがない。

そこで胸水を抜くための針がさせるかどうかを確認すべく
エコーを撮りました。
ワタシたちも処置室に呼ばれ、エコー画像を見せてもらいながら
先生の説明を聞きます。

エコー画像から、針を刺して胸水は抜けるでしょう、とのこと。
でも先生はそれ以上の処置を提案されてきました。

「見てください。腫瘍の中も黒く映っているでしょう?
これは水分なんです。
あーちゃんの腫瘍内には大量の水分が含まれているんですよ。
これを抜いてあげたら、腫瘍が小さくなり、肺のスペースも広がる。
呼吸もずいぶんとラクになると思います。
確かにリスクはあります。
でも、あーちゃんのためには、これも抜いてあげたい。
処置してもいいですか?」

もちろん、もちろんですよ、先生!
「ぜひお願いします」
と、小豆を先生に託しました。

数十分後、診察室に呼ばれると、そこには3本のシリンジが。
1本は胸水で、残り2本が腫瘍内の水分。
腫瘍内の水分のうち、1本は鮮血のような色。
でも時間が経っても凝固はせず、血液でないことはわかります。

よかった、抜けたんだ…。
でも、あの小さな肺に、こんなにたくさんの液体をためていたのか、と思うと
小豆がどんなに苦しかったかと…。気づくのが遅くてごめんね。

今回、ワタシがこの状態に気づけなかったことについて先生は
「これはもう、わからなかったと思います」
と言ってくださいましたが、やはりワタシにも油断があったんです。

利尿剤を減らしてから1か月様子を見ましたが、順調な回復ぶり。
前回のレントゲンは、いままででいちばんきれいに映っていたほどです。
なので、このまま投薬を続け、普段通りの生活をしていれば、
急激に悪くなることなんてないだろうと、
どこかで高をくくっていたんですよね。
見事にしっぺ返しを食らいましたわ。
病気を甘く見たらいけませんね。

今後はレンタル酸素室についても考えています。
経験者の乃理子さんに話を聞き、先生からも代理店を紹介していただきました。
ワタシは自分が無知だったせいで、梅には何もしてやれなかった…。
その分、小豆にはやれることは、できるだけしてあげたいと思っています。


だ・け・ど。
ワタシ、やっぱり小豆ってミラクルを起こせそうな気がするんですよ。
生命力が強いというより、運が強いっていうのかな。
こんな状況だけど「ああ、ラッキーだった」て、どこかで思える。
今回のことだって、ここから何かが始まる、いままでとは違う展開になる、
と、あまりにも楽天的、と言われそうなことを思っているんですよ、ワタシは。

そんなアホウなワタシですが、それもいいですよね。
ポジティブ・シンキング。信じる者は救われる、だもーん。うはは。




おかげさまで、いまはこーーんな伸び寝をしています。
だいぶラクになったのでしょう。
呼吸も安定しています。

今回、うまく処置ができ小豆は復活したのだから
みなさんに心配をかけるような日記はやめようか、と思ったのですが、
小豆と同じように胸水のたまったうさちゃんに
この経験が少しでも励みになってもらえたら、と思って書きました。
大丈夫。みんなでがんばろう。


久しぶりの杉並オフ。

先週、久しぶりにうさんぽに行ってきました。
我が家に梅しかいなかった頃は、あちこちのうさんぽに行きましたが、
いまはこれのみ。
そう、杉並オフです。 

今回は夫が仕事だったため、ワタシ一人での参加。
そうなると目が届かないので、うさもひとり。
ということで、いちばん騒がしい柿男ちゃんをチョイス。
快晴の空、涼しい風の中、みなさんと一緒に楽しい時間を過ごしてきましたよー。


杉並オフは別名「こぢんまりオフ」なので、知っているうさちゃんしかいないのが常。
でも今回はワタシが久しぶりだったせいか、「はじめまして」のうさちゃんも。
ということで、はじめましてチームからご紹介を。




Nさん家のはぐちゃん。
ネザーのかわいいお嬢ちゃんです。
小さいお耳にクリクリのお目目。
ネザー特有のちょっと気の強そうなお顔が、これまたいいんだよねぇ。
Nさんに「太っている」と言われていましたが、
いちばん小さいのが枇杷柿男のワタシとしては
もう十分に軽いし小さいし。
ダイエットもいいけど、いまのままでも十分にカワイイよ、はぐちゃん。




Kさん家のうさ子嬢。
久しぶりに会いましたよ、フレミッシュジャイアント!
はぐちゃんとは正反対の長いお耳に、大きなアンヨ。
大型の子は独特のかわいさがあって、やっぱりツボだなぁ。
おっとりした性格に見えるでしょ?
これがどうしてどうして、なかなかお転婆ちゃんなのですよ。
ダダダーーッと走るとド迫力で、そばにいる人がみんな注目。
今度は抱っこもさせてね、うさ子ちゃん。


ここからはいつもの仲良しチーム。
まずはみつこ家から。



ミニレッキスのpurinちゃん。
先日、病院でも会ったばかりだね。
10歳になって、毎月、健康診断を受けているそうですよ。
そのせいか、とっても元気で、見ているこちらもうれしくなる。
オフでほかのヤング・ミニレッキスちゃんたちにも会いましたが
その若さはじけるピチピチのかわいさとは、
またひと味違ったかわいさが、いまのpurinちゃんにはあるな、と思いました。
これからもみんなのあこがれの目標でいてね。




タンのショコラくん
実はワタクシ、ショコラくんの写真にはいつも悪戦苦闘しておりました。
ブラックの多い毛並みと、激しい運動量に
ワタシのカメラの腕が、まったく追いつかないのですよ。
でもこの日は、少し立ち止まってくれることもあり、
何とか抱っこしてもらわなくても写真が撮れました。
甘えん坊だと言うショコラくん。
だけどなんとなく、みつこ家のお笑い担当のような気がするんだけどなぁ。どう?




ミニレッキスのキャンディちゃん。
以前、大けがをしたときはどうなることかとひやひやしましたが、
もうすっかり元気になっていましたよ。
美しい姿は以前とちっとも変わりがないんだけど、
出産・育児を経験したせいか、少し落ち着いたようにも見えたな。
若いころはお転婆ちゃんな感じがしたからなぁ。
それもまたそれで、すっごくかわいかったんだけどね。
これからもずっと元気なキャンディちゃんでいてね。




ミニレッキスの翼くん。
キャンディちゃんの愛息です。
枇杷・柿男と同い年で誕生日も近い。
そのせいか、なんだか自分の家の子のような気持ちになっちゃう。
会うたびに「大きくなったな」とか「何でもよく食べているかな」とか。
大きなお世話なんですけどね(笑)。
ところでこの写真、どういうわけは翼くんの歯(?)が写っています。
どうやってこんな表情になったんだろう?不思議。




ミニレッキスの百花ちゃん。
同じくキャンディちゃんの愛娘です。
彼女は本当にきれいな毛並みとカラーをしています。
何度見てもうっとりしちゃう。
この弾けんばかりの若さが、やはり抜群の毛並みとなるのよねぇ。
若いうさって、本当に皮膚が張っているというか、たるんでないもん。
これって人間もいっしょよね。
ええ、ええわかっていますともワタシもたるんでいるクチですから。


続いてはのりこ家。



MIX・るなちゃん。
年齢不詳ながら、あれよあれよと言う間に
のりこ家の先代うさ・れんげくんの年齢を追い越し、
すっかりご長寿組となった、るなっち。
カラーも微妙に変わり、以前よりグレーがかった色になっていました。
のりこさんの膝に、りんくんが乗っているのを見て
「アタシも!」と無理矢理、自分も膝に乗ったのはかわいかった。
ご長寿でも甘えん坊さんだね、るなっち。




ネザーのりんたろうくん。
このかわいいお顔を見てくださいよ。
どう見てもアイドル顔だよなぁ、りんくんは。
たまおと同じヒマラヤン柄なんだけど、たまおとはちょっと違うの。
たぶん、この小ささが反則的にかわいさを倍増させるんだよね。
いつものように、ちょこまか走り回ってもいたけど、
最後のほうは、のりこさんの膝の上でまったり。
その姿に、こちらも癒されました。




フレンチロップ・もにか嬢。
もにちゃんは、性格や嗜好など「中身的」なものが、どういうわけか小豆と似ています。
そのせいか愛着があって、大好きなんだよね、もにちゃん。
でもこの日、もにちゃんに一目ぼれしちゃったうさがひとり。
他の女子には目もくれず、ひたすらもにちゃんを追いかけまわし、
もにちゃんにあきれられていました。
でもね、そのくらいもにちゃんは魅力的ってことだよ。
これからもずーっと、カワイイもにちゃんで。




もにちゃんを追いかけまわした犯人がこちら。
我が家の柿男ちゃんです。
何が何でももにちゃんがいいらしく
「もにちゃーん、もにちゃーん」と追いかけまわしっぱなし。
そんな姿にみなさんからは半分あきれられ、半分はおもしろがられ。
なかでもNさんには柿男はツボだったのか
「柿男さん、おもしろいっ!」と絶賛していただきました。
ありがとうゴザイマス。うはは。


こんな感じで、たくさんのうさちゃんと遊べてハッピーでした。
今度は柿男だけでなく枇杷も連れて行けたらいいなと思っています。
みなさん、ぜひまたお会いしましょう。



梅玉。

この間の「マッコロプリン」ほど美味しそうじゃないんだけど、
「梅玉」というのも、なかなかしっくりくる。
そうだな、甘味処でもいいけど、芸妓さんの名前とか? そんな感じ(笑)。


梅子とたまお。
いままでは、そんなに似ていると思ったことはなかったのですが、
昨年末あたりから、ときどきたまおが「梅子化」します。

ここが似ている! といった決まった何かがあるのではなく、
ちょっとした仕草や表情が、梅子を彷彿させるのです。
これはワタシだけでなく、夫も同じように思うようで、
「まーくん、梅に似てきたな」
なんて言っています。


たとえば、こんなポーズ。



晩年の梅子は、こうやってワタシの座椅子に乗って寝るのが好きでした。
それに対し小豆とたまおは、座椅子の破壊は大好きだけど、
座椅子に乗って寝るなんてことはしたことがない。
それが今年は…。




たまおも座椅子に乗って寝ています。
パッと見た瞬間「あっ、梅ちゃん」って思っちゃった。
ちなみに小豆は座椅子で寝ることはないなー。


また梅は日向ぼっこが好きで、こんな写真も残っています。



小春日和の日に、日なたを選んで寝る梅子。
すっごく気持ちよさそうで、
起こさないようにそーっと写真を撮った記憶があります。
この写真、ワタシ大好きなのでゴザイマスよ。ええ。




そして、たまおも日向ぼっこが大好き。
日のあたる場所から場所へと移動しながら寝ます。
小豆は暑がって日なたではあまり寝ないので、
このときだけは別行動になります。


何気ないたまおのしぐさに梅を感じる。
これも幸せなことなんだよね。
梅と栗。
また会いたいなー。




一緒に寝よう。

東京、昨日からグッと気温も上がってきましたが、
今年は春が来ても、ところどころで寒い日がありましたね。
そんな寒さがぶり返した休日の朝、こんな気温ならいいかな、と
あずたまに「10分だけ一緒に寝てよ」とオネガイ。
そうしたら、この二人も寒かったのか、すんなり夫と一緒にお布団に入ってくれました。



おとーちゃんが一緒に寝て、って言うから、一緒に寝てあげたの。
この日は寒かったからね。
ベッドでちょっとぬくぬくしたよ。

おとーちゃんが一緒に寝て、って言っても、ボクはイヤ。
でも、あーちゃんが「たまにはいいじゃん。アタシも一緒だよ」
って言うから寝てあげた。
ボクってえらいな。ぐふぐふ。

 
はぁー、以前なら考えられないなぁ、この構図。
それだけ大人になって、聞き分けが良くなったということかしら。
いずれにせよ、ちょっと、いや、かなりハッピーな朝だったよー(特に夫)。



色違いの靴下。

あずたまの話題が続いてしまいますが、
季節(時期)的に、今のうちに載せておきたいなぁと思う写真があるので
しばし、あずたま日記が続きます。
もちろん、とんテンチームは全員元気ですよ。


今年のたまおは、例年に比べあまり黒くならなかったなー。
黒くなる → 鼻・耳・手足先・しっぽ
なのですが、これが真っ黒に近く、なおかつ広範囲で濃い色になるときもあれば
今年のように、イマイチ黒くなりきらない年もあります。

そのせいか知らんけど、
今年のたまお、左右でソックスの色が違っています。



右手は通常の冬バージョンなのですが、
左手は夏バージョンのまま、って感じ。
どうして左手が夏のまま終わったのかは謎。
今年の冬は寒かったのにねぇ。
寒さは関係ないってことか?

もう5月がくるし、今年はこのまま色違いソックスで
夏に突入するんだろうな。

しっかし、お着替えうさって本当に楽しいわー。
毎年毎年、ビミョーに違うんだもん。
「今年はどんな感じ?」ってワクワクしちゃう。

うちで、あとこれができそうなのはテンコくらい。
テンコも着替えてくれたらいいのにね(無理)。



ボク、今年はあんまり黒くなりたくない気分だったの。
一瞬、また「ム」って書こうかなと思ったんだけど、
それも気が変わってヤメた。
今年の夏、どのくらい白くなるかも、夏が来てから考える。
ボクはいつだって自由兎なんだよ。ぐふ。



咳?クシャミ?

先日、うさばか保育園に行ったときのこと。
例によって、たまおが連続クシャミをはじめました。
それを聞いたうさばかちゃんが
「うちの秋蔵と一緒ですねぇ。秋蔵も同じ咳をしますよ」
と言う。

えっ? 咳? これってクシャミじゃないの?
とワタシが半信半疑で聞き返していると
突然、秋ちゃんが、たまおと全く同じ「クシャミ」をしはじめました。

本当だ、同じに聞こえる。
ってことは、これは咳? えー、本当に?
これが咳なら、クシャミはどんなの?
全然わからないんですけど…。

話を聞くと、秋ちゃんも最初はクシャミだと思って治療をしていたんだそうです。
でもなかなか改善されず、もしかしたら咳では? という疑惑が…。
そこで咳に効く漢方薬を飲んだところ、よくなったと。
うーん、ってことはたまおも咳の可能性が…けっこう高いな。

ということで、かかりつけ医に相談して、咳に効く漢方薬を出していただくことに。
でも先生は
「この間の動画を見るとクシャミに近い気がするんですけどねぇ」
とおっしゃる。
うーん、ワタシも謎なのよ、先生。
 ※たまおの連続クシャミは動画に撮って先生に見ていただいています。




ええーーー、ボクがしているのはクシャミじゃなくて咳?
それともやっぱりクシャミなの?
ちょっとちょっと、しっかりしてよー。
ボクは喋れないんだから、ちゃんと説明してくれないと。
がんばって薬を飲んでいるんだからさ。
この努力、無駄にされたくないなぁ。


せっかく出していただいた漢方薬なんだけど、
好き嫌いの激しいたまお、予想通り飲みません。
においを嗅いだだけで耳を振って逃げて行くもんね。
溶かしてバナナにすりつけたら、なんとか少しは食べたけど
処方された量を飲みきるのは至難の技。

そこで鍼灸の日に、よい漢方薬の飲ませ方はないか先生にお聞きしつつ、
たまおの状態を説明すると、
「話を聞く限り、咳とクシャミの中間…ややクシャミ寄りかな」
とのこと。

ワタシが咳とクシャミの区別がつかないんですよ、と言うと
「咳とクシャミは区別がつけにくいからねぇ。
秋ちゃんと同じに聞こえても、たまくんはクシャミかもしれないよ。
咳かクシャミか云々より、
たまくんも秋ちゃんと同じ神経性のものって気がするなぁ」
とのお話。

ということで、どう考えてもこれ以上のことをワタシが判断するのは無理。
よって次回の鍼灸診察はあずたまの二人一緒なので、
そのときに、たまおをじっくり診ていただくことにしました。
かかりつけ医からも
「漢方は飲まないかぁ。別な薬がないか探してみますね」
と言っていただいているので、とにかく両先生にたまおを託そうと思います。



それにしても、秋ちゃん。
普段は日が落ちてからしか咳をしないそうなんだけど、
ワタシの目の前で、見事な咳のデモンストレーション。
おかげでワタシはすごく理解しやすかったのよ。

きっと秋ちゃんは
同じお家からやってきたたまおが、ワタシに勘違いされて
間違った投薬をされているのではないかと心配して
「まーくんにもちゃんと正しいお薬もらってあげて」
と訴えたかったんだろうな。

ありがとう、秋ちゃん。
そのあたたかい気持ち、しっかり受け止めたからね。
オバチャン、ちゃーんと先生に相談しているから。
たまおも秋ちゃんみたいに良くなるようにがんばるね。



気にしないで、いいよ。
ボクの経験が、まーくんの役に立ったのなら、それでいいんだから。
咳やクシャミって、けっこう体力がいるからね。
ボクもまーくんも年齢不詳だけど、
ピチピチのヤングボーイでないのは確か。
いまのうちから養生しておかないとね。
だってボクたちは、うーーんと長生きするんだから。


たまおのクシャミについては鍼灸の診療後、またご報告しますね。



マッコロプリン。

↑ タイトル、呼び捨てでスミマセン。最初に謝っておこう。

先週、たまおの薬をもらいに行くついでに
やはり通院予定だったマッコちゃんとkasugaさんに会うことになりました。
この日マッコちゃんは検査で一時預かり。
その間、kasugaさんとは食事やお茶をしながら、トークで大盛り上がりですよ。
なんか、けっこう、いろんな「ツボ」が似ているんだな。
いやぁ、楽しかったです。




オリがマッコロだよ。
カワイイカワイイとオバチャンに言われ、ちょっと照れるぜ。
このオバチャン、オリのことをいつも
「賢い子のお顔をしている」って言うんだけどさ。
「賢い子のお顔」ってどんな顔だ? 
わかんないけど、真っ黒で鼻の左側がちょこっと白い顔、
そういうことかな?
あっ、まさしくオリじゃん。
なんかやっぱり照れるぜ。ウハッ。


そして偶然ながらみつこさん夫妻とpurin嬢とも遭遇。
purinちゃんは10歳検診。、3月に10歳になったんですよ。
小麦ちゃんに続く、女子の10歳超え。おめでとうーー!
小さいころから知っているpurinちゃんが元気に10歳を迎えてくれて
ワタシも本当にうれしいわ。
これからも元気にご長寿街道を驀進して行ってね。




アタシがpurinちゃんよ。
とても10歳には見えないでしょう?
アタシはミニレッキス界でも屈指の美人うさって言われているのよ。
この日もマッコロくんのおかーさんに
「こんなに小さなお鼻とお口の子は見たことがないわー」
って褒めていただいたの。
それにアタシの特徴のひとつ、カワイイ声もまだまだ健在。
これからもカワイイお顔とカワイイ声で、
みんなをノックアウトするわー。


通院が多いのは決して良いことではないんだけど、
いろんなうさちゃんと保護者さんに会えるのは
通院の楽しみにもなっています。
みんながんばっているな、という励みにもなるしね。
どの子も元気になりますように。




マッコちゃんが待合室で「お弁当」と言われて青梗菜をパクつく様子。
こういうふうに、待合室でお野菜を食べたりお水を飲んだりする子が
案外たくさんいることは、ワタシにはちょっと驚きでした。
我が家は梅はもちろん小豆やたまおも、こういうことができないのです。
他のお家の子がリラックスしておおらかなのに対し、
気が小さいというか、緊張しやすいんですかね。
ま、ワタシも同じなので似たんだなぁ。
ええ、ええ、もちろん異議申し立ては受け付けませんよ。うははー。




カワイイ仲間たち。

はーくんに会いに行ったとき、
あわせて保育園の「カワイイ仲間たち」にも 会ってきましたよ。

どこの家の子もそうなんだけど、
いつ見てもカワイイ、何回会ってもカワイイ、永遠にカワイイ。
うさぎって、どうしてこんなにかわいいんだろうねぇ。



はーくん。
トイレのうえで、物思いに耽っております…
というのはウソで、大はしゃぎで走り回ったあと、
やっと休憩ポーズをしてくれたところです。
この日判明したんだけど、はーくんと小豆って走り方が一緒なの。
ドスドスと音を立てながら走るのですよ。
まるで馬が走っているみたい。
これって、きっとリンちゃんも一緒なんだろうなー。
ほかの子にはない、独特なものです。



べるちゃん。
我が夫が愛してやまないべるちゃん。
べるちゃんって、何だか不思議。
うさぎに見えないときがあるんだよなぁ。
思慮深い表情から、人間っぽい感じがするのかもしれないけど、
うさぎでも人間でもない、ちょっと宇宙人(失礼?)みたいな感じで、
「べるちゃんらしい」としか形容できない魅力があります。
アンヨが悪く、いまは寝たきりだけど、いじけず腐らず、
時に威厳すら感じるのは立派。見習わないとね。



あこちゃん。
真っ白なコンパクトボディにアイライン付きの大きな目。
でもカワイイその姿にだまされてはいけませんよ。
たぶん喋れたら、マツコ・デラックスばりの毒舌で
赤い舌をぺろりと出してのいたずらし放題だと思う。
ルックス的にも性格的にも小悪魔っぽい。
それがわかっていても、きっとだまされちゃうんだよなー。
っていうか、だまされたいのよ、オバチャンは。
やっぱり女子は独特のかわいさがありますな。




秋ちゃん。
いつ会ってもマイペースで、自分の世界観がある秋ちゃん。
言い換えるとクールな感じもするんだけど、
何度も会っているうちに、クールなのではなくシャイなのか?
と思うようになりました。
恥ずかしがり屋さんで、自分の感情を剥き出しにするのが
不得手なのかもしれません。
でもそういうところが秋ちゃんの魅力でもあるのよね。

実は今回、秋ちゃんにはとても感謝することに。
その話はまた後日。



豆ちゃん。
あー、何度見てもかわいいねぇ。
どうしてこんなに小さいんだろう。
どうしてこんなにお目目がキラキラしているんだろう。
と、毎回毎回同じことを言っても、まだ言い足りないくらいカワイイ。
ある意味、豆ちゃんもうさぎに見えないなー。
うさぎのような、でも違う別な「なにか」なの。
ぬいぐるみと言うよりはお人形さん。
ポケットに入れて連れ歩きたーい。




虎ちゃん。
子どもの頃から、カラダ全体の毛足が長かった虎ちゃん。
でも今回会ってみたら、顔の周りの毛がモショモショ。
なんだか麓ちゃん以上に「ライオン」になっていました。
夫が「虎ちゃんとテンコのお尻が似ている」と言いだし、
うさばかちゃんは大いに同意するんだけど
ワタシにはサッパリ????
そんな部位が似ていると言われてもねぇ。
家に帰ってテンコのお尻を見たけど、ワタシにはわからんわ。




麓ちゃん。
「換毛で麓ちゃんが虎ちゃんみたいになっていますよ」
とは聞いていたんだけど…。
この写真じゃわからないけど、本当に虎ちゃん2号になっていて笑ってしまった。
小豆とはーくんを見間違えたらしく、しきりに足ダンして小豆に抗議。
もちろん小豆は意に介さないもんだから、余計に腹が立つよね。
麓ちゃん、ごめんね。
今度はサークル越しに会ってみて。
きっとすぐに違うってわかるから。




最後は小豆とたまお。
もうすっかり馴染んじゃって、我が家のような顔をして遊んでいました。
小豆がうさんぽで大人しいのは内弁慶だからと思っていたけど、
もしかしたら、ただ単にお外が苦手なだけかもしれません。
こうやってお家の中なら、リラックスして遊べるんだものなー。
たまおは、べるちゃんが気になるらしく、何度もそばに行こうとしていました。
同じお家出身だものね。
なんとなくわかったのかもしれないなー。


おまけ



遊びに行った日、東京は桜が満開に。
保育園からは満開の桜が見えて、
お家にいながら花見ができるという
すっごく贅沢な環境。
来年もまた、みんなで桜が見られるといいね。



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